スキーヤーとキャリアデザインの関係

今日は、いつもとちょっと違ったアプローチで。

 

スキーヤーなら誰しも

「一つ上のバッチが欲しい」「大会でOO位以内に入りたい」「コブが滑れるようになりたい」など

向上心を持って練習していますよね。

 

さて、その目標の先にある「ありたい自分像」って

どんな姿でしょうか?

 

・どんな斜面も自在に滑れるスキーヤー

・何歳になってもスキーを楽しめる

・これからのスキーヤーの上達を手助けする指導者

 

・・・答えはありませんよね。

価値観は、人それぞれ。

100人いれば100通りのスキーヤーの姿があって然りだと思います。

 

大事なのは、こういった

「自分は、将来こうなりたいな〜」という姿を思い描くこと。

そして、練習計画はその後に考えること。

この「こうなりたいな」を

キャリアデザインの世界では「キャリアゴール」と表現します。

 

ゴールが見えていないのに、目の前の練習やトレーニングに齷齪してしまう状態だと、

結果として「進みたい方向に進んでいない」という、

残念な結果を導きかねません。

 

そこでキャリアデザインでは、

「終わりを思い描くこと」から始めます。

「終わり」とは「人生の終焉」。

人生を掛けて、どんな姿になりたいかを先ず最初に考える、

これがゴールです。

プロセスや手段はその後です。

 

そう考えると、実はスキーの練習法は

一つではないです。

いろんなアプローチがあって然りです。

「上手くなりたい」はスキーヤーの共通の願いだと思いますが、

人それぞれに合った練習法があります。

自分に合わない練習法を無理に取り込む必要は無いし、

自分のカラダと向き合ってみて

本当に自分に合うトレーニングが見つかるなら

そっちのほうが、余程ゴールに早く近づけます。

 

そこまでマジメにスキーを考えるのはどうなの?

という意見もあるでしょう。

それも、ごもっともです。

多くのスキーヤーにとって、スキーは「趣味」ですからね。

もちろん、管理人もそうです。

 

最近、管理人は仕事でこのキャリアデザインに関わっていて、

いろんな方と意見交換をするうちに、

「これはスキーの上達にも通じるな〜」と感じ始めて、

今日はこのテーマにしてみました。

 

人生は、主体的な選択の連続。

今の自分の姿は、自分で決めてきた結果です。

だから、将来の「スキーが上手くなってる」自分を実現するのも

自分の選択にかかっています。

 

さ、明日からまた仕事!


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